大星研究所のご紹介
大星研究所では、学習用「統合型_電子書籍ビューア」を開発し、特許を取得して、その実用化を準備をしています。
このアイデアは、第6回 IMS Japan 賞でも、奨励賞を受賞しております。
皆様からの需要があれば、この「電子書籍ビューア」を、無料でご提供したいと考えています。
ぜひ、下のボタンをクリックして「簡単なアンケート」にお答え下さり、あなたのご評価を教えてください。
この電子書籍ビューアは、以下の3段階を結集して、あなたを「目標:試験合格」に導きます。
第1段階<<学習の省力化:理解することに集中>>
①、電子書籍内の知らない文字列をマウスで選択し、ボタンをクリックすると、インターネット上を検索して、
電子書籍の文字列を学習カードの問題部に、検索したサイトの文字列をカードの解答部に自働でコピーする。
(漢字が読めなくても、文字列選択で辞書が引ける+辞書を買う必要が無い+学習カードが簡単に作れる)
②、書籍内の文字列から解説動画を検索して、倍速で視聴しながら時々止めて、学習カードにタイピングする。
③、分からない論点を生成AIに質問して、質問を学習カードの問題部に、AIからの回答を解答部にコピーする。
④、関連問題を生成AIに作成させて、作成された問題を学習カードの問題部に、解答を解答部にコピーする。
⑤、過去問を検索して、過去問の問題を学習カードの問題部に、解答を解答部に解説を備考部にコピーする。
第2段階<<復習の機械化:記憶を強化する>>(アクティブ・リコール法)
①、学習を終えた直後、作成したばかりの学習カードだけを直ぐ取り出し、学習内容を通しで確認する。
(エビングハウスの忘却曲線よれば、学習した直後の20分間が、最も急激に忘れる時間帯になる)
②、寝る前、翌日、3日後、1週間後、2週間後に、ボタンクリックでカードを取り出して、確認する。
(人間は睡眠中に記憶を整理するので、就寝前に本日分を確認して記憶を定着させる+間隔反復法)
③、忘れてしまった場合には、学習カード内のボタンをクリックすると、電子書籍ビューアが起動して、
当該カードの作成時に開いていた「電子書籍のページ」が開き、忘れてしまった内容を確認できる。
④、学習カードを使った復習は、外出先での待ち時間や通勤・通学中の車内でも、スマホで復習できる。
第3段階<<試験対策の効率化:万全な準備>>
①、試験前に、試験に関連する学習カードだけ全て取り出し、カードを試験科目別に分類し「総ざらい」できる。
(最終的な本番試験のみならず、校内の「中間、期末、学年末テストに対応するカードのみ」の抽出もできる)
②、更に、科目別に分類したカード群=①を、試験に出題される確率の高い順に並べ替えて、出る順に総復習できる。
③、更に、試験直前に、間違えた問題カードだけを抜き出して、各自にとって弱いところを集中的に補強できる。
特徴
★ 本だけ買えば、用語をネット検索し、解説動画を見て、AIに質問し、AIに類題を作成させ、過去問を保存し、
通常は、間隔反復で効果的に復習し、時間のない試験前には、学習した全ての内容を効率的に確認できます。
★ 複数の学習科目(英語、憲法、民法、刑法、漢字など)を並行して学習しながら、使用することができます。
★ 資格・検定試験のほか、学習参考書、学校のデジタル教科書、漫画本を使った歴史学習でも、利用できます。
無料配布のビジネス・モデル
テキスト・参考書・問題集などを販売する「ECサイト」で、この「電子書籍ビューア」を、無料で、配布します。
即ち、従来通りに、電子書籍だけを定価でご購入頂ければ、電子書籍ビューアの分は、無料で、お使い頂けます。
誤解して頂きたく無いのは、「丸暗記学習を重視してソフトを開発した」のでは無い、ということです。
多くの学習者が、多大な時間と労力を費やして思い悩み、物覚えを苦に挫折する現状を目の当たりにし、
その辛い「記憶する作業」が、何とか簡単かつ効果的にならないかと考え、このソフトを開発しました。
学習に於いて、覚えて確認する作業部分が機械化され簡単に済めば、勉強はもっと楽で面白くなります。
結論:この「電子書籍ビューア」は、「電子書籍に潜在する利便性」を引き出して、学習者を助けます。
皆様からの需要が多ければ、この「電子書籍ビューア」を使った「本屋さん」を、ネット上に開店したいと思います。
下のボタンから簡単な「アンケート」にお答え下さり、あなたの御評価をお寄せください。
宜しくお願い申し上げます。
学習カード